後悔しない看護師の『辞めどき』はいつ?確実な5つのタイミング

看護師の辞めどき将来設計🌟転職サイト選び

辞めるタイミングが分からないまま働いてる。

みんな、どんな時に転職してるの?

看護師は誰でも「いつ辞めるか?」を考えながら働いています。

辞めるべきタイミングを逃し続けると色んな意味で後悔することになりがち。

辞めどきは絶対に逃さない方がいいのです。

そこで、今回は『後悔しないための辞めるタイミング』を紹介します。

後悔せずに辞める5つのタイミング

看護師が『辞める』を考えるべきタイミング
  • 人生の転換期
  • 給料が少ない、減ったとき
  • もう無理だなと感じたとき
  • 不本意な異動を命令されたとき
  • 本当にやりたいことが見つかったとき

順に見ていきましょう。

人生の転換期、分岐点

環境が大きく変わる人生の転換期には仕事という大きなストレスから離れるのも良いでしょう。

結婚や出産、人生の転期にはストレスが付きもの

結婚や出産はとてもおめでたいことです。しかし、環境の変化にはストレスが付きもの。お祝い事であっても本当はそうとうな負担がかかっています。

結婚や出産前に職場を辞めた同僚の体験談として多いのは

復帰するストレスと無縁だからすっごく気楽。

といったもの…

人生の分岐点では、いったん仕事を辞めてゆっくりと変化になれるのも自分に優しい生き方です。

看護師なら、仕事を人生に合わせられる

人生を仕事に合わせて生きる人、のなんと多いことか…

例えば

  • 「彼と一緒に上京したい。だけど仕事が、、」
  • 「今の仕事があるから習い事ができない」
  • 「看護師をしていると婚活ができない…」

断言します

迷わずに職場を辞めた方が良いです。

看護師の仕事は後でいくらでも見つけられます。結婚など、状況によってはもう働かなくても良いわけですし…。

どんな人生にもフィットする職場があるのが国家資格の強み、持っている免許の強みを生かして好きな人生を歩むべきです。

投資用語『バーベル戦略』について

バーベル戦略とは、投資において『確実なもの』と『不確実なもの』を同時に持っておくことです。看護師として働く事は収入の面で確実性があります。

これを利用して、週に3回ていど看護師で確実な収入を得て、それ以外の時間は他の好きな仕事に打ち込むということが可能です。生活費ぐらいは看護師で稼げるので、あとは趣味を仕事にできます。

僕の知り合いには「本気でイラストをやりたい!」と言って、現職を辞め、上記のような働き方を開始。今やイラストで看護師以上に収入をあげている人がいます。

「イラストは不安定だから」とは言っていますが、お金になる得意なことがある人には最高の生き方ですよね。

経営難?給料が『少ない』もしくは『減った』

今いる職場の給料が少ない、もしくは減っている。というのは経営の黄色信号です。

次の職場を探す情報収集を開始するべきだと言えます。

タイム・イズ・マネー 転職を急いだ方が良い理由

給与が低い所に勤めていると感覚が麻痺してしまいがちでが、圧倒的に損しています。

というのも、お金に変えられる人生の時間は有限だからです。

仮に『年収450万の人』と『年収550万の人』一年でも100万円の違いがあります。これが2年、3年と我慢しているうちに倍々で数百万の違いになります。

半年や数ヶ月単位でも、一度過ぎた時間は戻ってきません。

なーさん
なーさん

僕自身かなりの低賃金で働いていたこともあり、賃金に関しては本当に急ぐべき!とお伝えしたい。

その頃のことはこちらの記事で詳しめに書いています。

2020年のおすすめ転職サイトの特徴をまとめました

職場環境がヒドイ、もう無理と感じるとき

その職場で頑張る必要がない、客観的に見てひどい職場はあります。

心当たりがあるなら辞める理由として十分…。

  • 仕事量が多すぎる
  • イジメが常態化している
  • サービス残業、休日出勤など勤怠管理がずさん

心が壊れる前に

経験上、無理していると心が壊れます。(詳しくは『仕事行きたくない病』を参照)

マジメな人ほど我慢してその場に居つづけようとしますが、不眠や気分の落ち込みなどのうつ症状が出てる前に行動しましょう。

睡眠薬を飲んでまでそこに居続けるのは問題を先延ばしにしているにすぎず、将来的に一つも良いことがありません。

職場のメンタルヘルス担当医が言っていましたが、「環境要因なら対策はその環境から離れるしかない。でも、職場内のメンタルヘルス相談では休職としか言えないからもどかしいところ」とのことです。ハッキリと「辞めた方がいい」とは言いにくい立場らしいです。

人間にとって最も大事なのは「心の健康」。これは間違いありません。逆に言えば、そこが守れれば 何にでも挑戦できます。

ただ、問題は『辞め方』。

辞め方の参考になる看護ルーの登録特典

極論はブッチ(急に行かなくなる)すれば良いのですが、それだと今後の再就職に不利になる可能性があります

病院の上層部(人事)はその地域でネットワークがあり、どこかで目立った辞め方をした人の情報は共有されることがあります。

なので、出来るだけキレイに辞めた方がいいのです。

職場を辞めるのが言い出しにくい。辞め方が分からない。という方は転職エージェントを使うと上手くいきます。

彼らはそういったケースのプロです。辞める人に味方してくれます。

関連記事:転職サポートは看護ルーがおすすめな理由はガイドブックが無料で貰えるから

不本意な異動を命令された、または異動させてくれないとき

異動の希望が通らないと時間は年単位で過ぎていきます。

なかなか異動させてくれない

「血液疾患の勉強を進めているのに関係のない整形外科に異動させられた」

集中治療に興味はないのに来月から異動になった、もう嫌だ」

こういうケースはかなり多いです。

正直いうと、上層部は1スタッフの希望をあまり気にしていないのでしょう。

今の部署から出たい!なのに出してもらえない

カゴの中の鳥になってませんか?

「もうICUを出たい!だけど、なかなか出してもらえない」

「腰が痛いから介助が多い脳神経科はもうムリ!」

こう言った『部署移動の希望が通らないこと』もよくあります。一年ていどならまだマシですが、先輩たちが異動するの待ちだったら、いつまで待てばいいやら。先が見えませんね。

いっそのこと病院ごと変わって希望の領域に行くのが早いでしょう。

1万件から希望に叶った求人を探せる!看護師の転職なら「看護roo!」

本当にやりたいことが見つかったとき

看護師のキャリアプランは数多くありますが、今の職場だけで考えていては選択肢は少なくなります。

例えば、

「ケアマネを取る前に慢性期の現場で働きたい」

「ストマケアに興味があるけど症例が少ない」   など

やりたい未来が見えたなら、適した場所から始めるのも重要です。

看護師以外の職種を経験しても良い

看護師に疲れたなら、少し看護から離れてみるのも一つの手段です。

そうすれば、『夜勤』『チームで動く人間関係のストレス』など、この職種に特有のストレスは無くなるでしょう。一度休んでもいつでも復帰できるのが看護師免許の強みです。

選択権はあなたが持っています。

まとめ

今回は、『看護師が職場を辞めるタイミング』について投稿しました

以下が『後悔せずに職場を辞めるタイミング』です。

  1. 人生の転換期
  2. 給料が少ない、減った
  3. もう無理だと感じたとき
  4. 不本意な異動を命令されたとき
  5. 本当にやりたいことが見つかったとき

どうするかを決めるのは自分ですが、看護師は『人生に仕事を合わせることが出来る』数少ない職種です。他の職業では『仕事に人生を合わせる』しかありません。

自分を大事に考え、後悔のないように選択しましょう。

「仕事を辞めにくい」や「次の職場探し」という方は各種サービスを利用すると上手く進みます。

看護師は人材的に市場価値が高いので、各種転職サービスを無料で受けることができます。

日本中の看護師の良い未来を願っています。

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