ファーストレベルで落ちない条件|不合格は聞いたことないけど…

管理職✏️ファーストレベル

ファーストって落ちたらどうなんの?
不合格の基準ってなに?

せっかく選考を通過し、高い授業料を払って受講するファーストレベルですが、最終的に不合格になったらどうなるんでしょうか?

僕も受講中は「もし落ちたら、職場の人になんと言えばよいのか?来年また受講できるのか?」など、不安になったものです。

今回は不合格についての個人的な考えと、合否の基準について改めて投稿します。

正直な話、不合格は聞いたことがない

このブログでファーストレベルの経験を投稿するにあたりいろんな所を調べています。しかし、実際に「不合格になった」「翌年に再受験した」と言う話は聞いたことがありません

考えられる理由は以下の2つです。

理由1:落ちたけど恥ずかしくて言えない(ネットに書けない)人が多い。
わざわざ、私は落ちました。と書く人はいないかなぁ、と思います。

理由2:そもそも、ファーストは合格させるのが目的なので落とさない
まだ初段階(ファースト)なので、落とすようなレベルではない、と言うことです。

個人的には、理由2が強いのでは?と思っています。
ファーストはその後にセカンド・サードが控えている、いわば”初心者の会”です。レポートは最低点でもクリアさせて卒業させると言う暗黙の了解がありそうな気がします。

それでも不合格になるのは”仕方がない理由”がある時?

以上の理由から、基本的に不合格になることはない。と思われます。実際に、指導が必要そうな受講生には先生達も”手取り足取り”教えている印象でした。
しかしながら、合格の基準が決まっている以上は不合格になることだってありえます。

ここで改めて合格基準を見てみましょう。
合格かどうかを決めるのは、『出席時間』と『レポート評価』の2つです。

不合格になるのは「出席時間が不足しているとき」

ファーストレベルの評価は提出したレポートを採点して行われます。しかし、そもそもの出席時間が足りていないとレポートを提出する権利が与えられません。

最低出席時間はその単元の『4/5』。まずはこれが絶対の基準となります。また、出席時間はファースト全体ではなく各教科単独での計算なので注意が必要です。

例えば15時間の教科なら「15×4/5=12」12時間以上の出席が必須。

午前午後で別々の教科がある場合は1日休んだとしてもまだセーフ。危険なのはひとつの教科を丸一日書けてやる日です。例えば、終日ヘルスケアのみの日があったとして(うちは実際にありました)午前3時間、午後3時間で6時間休んでしまうと、1日の休みでもうアウトになります。

出席時間に関しては、教員のさじ加減ではもはやどうにもなりません。

授業日程はよく見るべし!

各教科の概要と最低出席時間はこちらで投稿しています。

不合格になるのは「レポートの評価がD以下のとき」

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レポートは採点基準に沿って「A・B・C・D・E」の5段階で評価されます(処によってはSを含む6段階)。

Dは60点未満のことで、多くの施設では1回のみ再提出が認められています。

僕がお話しした教員の先生は「何を書いているのか分からないレポートは再提出よ」と仰っていました。ちょっとした不自然な点には目を瞑っても、意味が全く分からない文章は評価もできない。と言うことでしょう。

まず内容が伝わることが大前提です。
相手の立場になって伝わる書き方を身に付けましょう。


レポートについては、そもそも管理職には文章力が必須です。文章を書く機会がグンと増えるし、意味の分からない文章ではスタッフを混乱させてしまいます。なので、この際に文章力系の本を読むのが目前のレポート対策にも、長期的に見てもお勧めの対策です。
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個人的な考えです。決して油断されぬよう・・・

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Photo by Nathan Cowley on Pexels.com

今回の「不合格は聞いたことがない」「施設側も落とす気は無い」と言うのは、完全に僕個人の感覚です。(貴方のところにはめちゃくちゃ厳しい先生がいるかもしれません)

なので、この投稿の内容で油断しないでください。

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